はまゆう
ポイント情報

「大瀬崎アンダーウォーターバイブル」- 大瀬崎だけの生物を集めた生物図鑑を発行!!

<湾内案内>
  湾内は岬に囲まれていて、外洋からのうねりの影響を受けにくいのが特徴です。ですから、台風の直撃でも受けない限り1年を通じて潜水が可能です。
最初、沖合い30m位までは小砂利の遠浅で、その先に石垣が組んであります。石垣は、水深2〜3mから4〜7mまでの急斜面になっています。その先は砂地で緩斜面又は中斜面で沖まで続いています。
水深は左右の岬を結んだ線の下で約60mあります。石垣の前後はほとんど平らなので、講習にも使いやすいです。
膝位の水深から魚が見られ、石垣の下の水深7m位では回りが見えなくなるくらい魚が寄ってきます。
上の水中地図にあるように、各水深にいろいろな物が沈んでいますから、これらを渡り歩くようにナビゲーションをするとよいでしょう。


外海

<外海案内>
  外海は「柵下」「大川下」「一本松」「門下」「タマザキ」「白崖」「ホトケ」の7ヶ所からなります。
それぞれのポイントに特徴がありますが、基本的にはゴロタ石の緩斜面が沖合い30〜50mまで続き、その先で急斜面になります。この斜面を降りると水深8〜18mで砂地になります。
砂地の先に再び斜面があり(水深20〜30m)、ここが一番のみどころとなります。ポイントにより砂地から斜面までの距離が違います。エアー消費量などの技量を考慮してコースを選んで下さい。
「柵下」には”ドロッポオフ”があり、ハナダイの仲間でも珍しい「スジハナダイ」がお薦めです。しかし、ここは流れがあることが多く、水深も25〜30mと深めなので上級者向きです。
「タマザキ」は岸から水深20m付近までゴロタ石の斜面が続き、群生する「ソフトコーラル」が魅力です。中、上級者向き。「大川下」から「門下」までは初級者から上級者まで技量に合わせて楽しめます。
「ホトケ」はボートダイビングのポイントです。

先端

<先端案内>
  先端は岸から5〜10m程はごくなだらかですが、その先は45度位の角度で急激に落ち込んでいます。
足元は小さなゴロタ石なので、エントリーとエキジットは最も楽なポイントです。しかし、中性浮力をしっかりとらないと、どこまでも深く行ってしまいます。
「ソラスズメダイ」などの小魚の多さは大瀬崎一でしょう。流れか早い事もあるのでその時は要注意です。

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